BGALOG メイン画面の紹介

BGALOG_WIN(メイン画面)概要・特徴


慣れるまでは、「HELP」欄にチェックを入れ画面の「ToolTipテキスト」等を表示させながら使用してください。
★ ワークエリア
  データの検索、修正、等を行います。
  下の「追加」「訂正」を行うまで登録データベースは変更されません。
  また、右の部分は「DXCC」表示エリアと連動し「バンド別・モード別」を表示しています。直接修正も出来ます。「T」マークは交信済みでカード未回収です。カード受領ボタンで交信済みとなれば自動的にそのコールサインが登録されます。

  この画面は、SV5/SM8Cをマウスで1クリックした状態です。QSLManager等を含めほとんどのデータが取り込まれています。
  DXCCコールブックに登録のある局の場合は、名前等も自動で取り込まれます。もちろんリグもコントロールできています。周波数は、リグより取り込みます。

★ 業務日誌エリア
  実際に登録されているデータです。主要部分は複数行表示されていますが、メモ2等はカレントディレクトリーのみ表示されています。
  データの内[C1]〜[C3]については、参考です。カード受領時に再度チェックされ修正されます。DXCCはあくまで次のDXCC表示エリアのDXCCリストが使用されます。どの局がDXCCに登録したかを示すのは、ワークエリアのバンド別・モード別に記入されている局です。

★ DXCC等表示(管理)エリア
  各種検索、パケット・インターネットからの入力に連動して自動的にDXCC(バンド別・モード別欄も連動)の状況を表示します。
  「R」カード受領済み、「T」交信済みカード未回収、コールサイン記入は、最初にカードを取得した局名です。

 ◎ 色について
   検索した局のバンド別モード別を表示します。
   (検索した局の状態でDXCCファイルとは、連動していません。)    赤色=すでに交信済みを再度重複してQSOを行おうとしています。
   オレンジ=交信しようとしている周波数です。バンド別・モード別の重複は有りません。
   グリーン=6ヶ月以内にその局とすでに交信をしているバンド別・モード別です。
   スカイブルー=6ヶ月以前に交信をしています。

★ DX情報エリア・・・メイン環境設定の「インターネットからのDX情報・・・」がONの場合【お薦め】
  情報表示欄(左側):パケット、インターネットのデータを表示します。
  情報表示欄(右側):パケット、インターネットからのデータに対しDXCC情報を自分データと比較し結果を表示します。
        表示例:[MIX][RTTY][15m][21_RTTY]T:[MIX]=オールバンドニュー、[RTTY]=モードニュー、[15m]=バンドニュー、[21_RTTY]=バンド別・モード別ニュー、T=交信済未回収

★ DX情報エリア・・・メイン環境設定の「インターネットからのDX情報・・・」がOFFの場合
  情報表示欄(左側):EDXGウェブクラスターを表示します
  情報表示欄(右側):プルダウンボタン「Homepage」より任意のホームページを表示します。この場合のアドレスは、スタート画面→環境設定→ホームページ欄に必要なアドレスを記入してください。

  ※ 文字の大きさ左右の表示内容、表示枠等オプションにより変更できます。



 

★ パケット、インターネットからの同時取込が出来ます。(もちろんどちらかでもOKです。)
  いずれか早い方を優先し、重複データはフイルターにかかります。
  取込と同時に自分のデータベースと比較し結果を右の窓へ表示します。
  また、重要度に合わせて音の鳴分けをして知らせてくれます。
  Data input ボタン1つでワーク欄等にほとんどのデータが取り込まれ検索も完了です。(写真例)
  (マネージャ、DXCC・バンド別・モード別、リグコントロール(TS-2000・950、ICOM)、日付等の各データ)
  マネージャは、インターネット等より取り込み自動的に蓄積します。常時LOGを稼働されていない方は、このホームページからデータ(HAM_QSLM.TXT)をダウンロードもOK
  パケットのデータは、整理するまで自動的にたくわえられ「DISP」ボタンによりデータの検索等が出来ます。
  パケット、インターネットへ交信データ等を直接送信出来ます。DXデータの場合は、ワーク欄の内容により自動的に作成されます。

★ 検索での特徴
  QRZ.COMコールブックから検索しデータがあれば、メッセージ欄、ワーク欄、RTTY(CW)欄へ登録します。
  検索の場合は、単に検索、検索したデータの取込、投入を前提としたデータの取込等が選択出来ます。
  JCC(G)についても管理できます。DXCC中心ですが要望によりバージョンアップします。
  抽出の場合は、前方一致、後方一致、部分一致、等([*][#][?]使用可)
  (別に全ての項目から複合検索を行うことができます。また、条件による投入データの書き換えも行えます。)

★ データの入力関係
  データ間の相互チェック(周波数←→モード←→RST等、住所−JCC等、IOTA、)
  DXCCは、自動的に処理されます。
  普段使用しない項目については、矢印キーからスキップさせる事が出来ます。この場合でも相互チェック等は機能しています。
  (記入したい場合は、マウスでその項目をクリックする。)
  カード受領の場合も検索後【F2】キーを押せばDXCCの自動処理等、受領処理が実施されます。

★ PSK−31、MMTTY
   モデムが無くてもPSK−31、MMTTYが使用できます。

★ DMへの住所印刷
  エアーメール用のDM印刷が出来ます。LOG内のデータ、又は、インターネットから取り込みを行い印刷できます。

★ その他の特徴
  DXCC学習機能、特殊コールサインも一度登録すれば、プリフィックス等、以後は正しく変換します。
  IOTA、WAZ、WAS等のアワードも管理できます。
  大量の文字を書きこみたい場合は、メモファイルが使用できます。
  (次回以降の交信時に強調表示によりメモがあることが分かります。)
  ヘルプ機能のオン・オフができます。慣れるまでは、ONの状態で使用して下さい
  DXCC管理ファイルについても国名等の一部の文字列から検索が出来ます。
  BEEP音、その他、環境設定で好みの使用が出来ます。   その他、入力を最小限にとどめる工夫をしています。


★ 検索方法等の例

○ パケット・インターネットを利用した検索例
  @パケット画面の取り込むデータの周波数の前にカーソルを移動させ(マウスでスペース部分をクリック)る。
  A「DATA INPUT」ボタンを押す。以上でDXCC、相手の氏名、QSLマネージャ、相手の氏名・住所(QRZ・COMに登録されている場合)等ほとんどのデータが入力されます。
  以上の操作でワーク欄に各種のデータが取り込まれます。上記の画面のとおりです。
  QSO後に「↓追加(A)」ボタンを押せばデータ登録が終了です。

○ パケット、インターネットを利用しない検索例
  @【F1】を押す。日付〜自局入力欄までが自動で記入されます。
  Aコールサインを入力し、リターンキーを押す。以上でDXCC、相手の氏名、QSLマネージャ等ほとんどのデータが入力されます。
  B日付〜モードまでをスキップ項目にしておけば、周波数欄にカーソルが移動するので周波数を変更する。モード等は、自動的に修正される。TS−2000等のリグが接続されていれば、周波数は自動的に取り込まれますので、このBの作業は不要です。
  以上の操作で全ての項目にデータが取り込まれます。上記の画面のとおりです。

★ カード受領の例
  @コールサインを入力し、リターンキーを押す。2回以上交信している場合は、検索結果の該当データの一部をクリックする。
  A【F2】キーを押す。これで後は自動で登録処理が行われる。DXCC等がNEWであれば、登録の確認があるのでそれに従って登録すれば、完了。次に@からの作業を繰り返すのみです。



注意事項:環境設定、等により動作が異なりますので当初は、サンプルデータで慣れてから、使用することをお薦めします。


★ 画面上から出来るカスタマイズ

○ 【HELP】
  ONで各項目にカーソルが移動した場合、そのヘルプを表示します。当初はONで使用して下さい。以下の項目についても記載されています。
  ここでのチェック内容は、データベースに記入されすぐに反映されます。

○ 【検索後書き込み】
  ONの場合は、検索結果のデータをそのままワーク欄に取り込みます。訂正等に使用できますが、通常の入力モードでは、OFFで使用して下さい。

○ 【IOTA】
  ONにすればIOTA中心となり検索後「IOTA」画面が表示されます。この場合、プリフィックス等がIOTA検索画面に自動で渡されますので、すぐに検索を行うことができます。ここがOFFであってもIOTAボタンを押せば同様に画面が表示されます。通常OFF

○ 【移動等】
  ONにより移動場所等が備考欄等へ全データから引き継がれカードにも反映されます。

○ 【BEEP】
  各なり分けの内不要なものを止めることができます。
  50メガ等の特定の周波数は、鳴らさない。RTTY等の特定モードは、鳴らさない・・・等

○ 【検索準備】
  OFFの場合は、コールサイン入力後のリターンは、単に検索項目番号@〜Fは、変化なしでG〜後のDXCC及びデュープチェックを実施しますが、ONの場合は、【F1(@〜Fの項目に必要データを記入)】キーを押してからリターンキーを押したのと同様になります。(シフト+リターンと同様です。)

○ 【JCC(G)】
  JCC欄にデータが入力されれば、DXCC欄がJCC欄に変わります。

◎ 【入力スキップ】
  ここに入れた番号の項目については、通常のカーソルキーを使用した場合スキップされます。入力が必要な場合は、マウススキーでクリックすれば入力がで来ます。時間、RST、モード、無線機、等、自動入力の場所をスキップさせれば、高速なカーソル移動が行えます。ON時にスキップ項目が入力で来ます。通常ONで使用します。

○ 【リグコントロール】
  ONで無線機をコントロールします。ICOMの場合は自動、KENWOODの場合は【F1】【DATA INPUT】ボタン押下時、【R IN】【R OUT】でコントロールできます。検索時は、【F1】等では、リグ周波数がらデータが取り込まれ、【DATA INPUT】では、無線機がコントロールされます。
  注意:無線機がつながっていない場合は、必ずOFFにして下さい。データがタイムアウトとなるまで次の処理をしませんので検索等が遅くなります。

◎ 【Name Check】
  検索時にDXデータ(QRZ・COM CallBook)からの検索が行われ、その結果が名前欄、RTTYのデータ欄、に反映されるとともにメッセージ欄に氏名住所等が表示されます。

  【インターネット等】
  インターネット等チェックの内容に従いデータを取り込みます。パケットは、Cの都度、インターネットは、1分毎。
  機器が付いていない場合は、リグコントロールと同様使用しないでください。

○ 【HELP2】
  ファンクッションキーのコマンドを見る事ができます。

○ 【TIME】
  登録時に現在時間を修正するか確認がありますが、データをインプット時の日時タイムに変更して入力します。

○ 【I転送】
  必要なデータがパケット等に表示された場合、インターネットメールへその内容を送るためのものですが、残念ながらデータの自動発信となるため、マイクロソフトのアウトルックの機能を流用していますのでバージョンによっては、ウイルスととられて発信がうまく行っていません。当面OFFにしておいて下さい。

○ 【検索局のバンド別・モード別のデュープチェック】右上:バンド別モード別表示
   局を検索(INET等からの取込を含む)した場合検索局とのバンド別・モード別の状態がカラー表示(緑:6ヶ月以前、青:6ヶ月以内)されます。また、交信しようとした周波数についてもカラーで(赤:6ヶ月以内に交信済み、ピンク:6ヶ月以前に交信済み、オレンジ:未交信)デュープチェックを実施します。表示については、パケット等連動と検索局連動の2種類があります。

£££££££££££££££££££££££££££££££££££££££££££££££££££££££