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JA5BGAホームシャック
全体(奥はサーバー等)2008年冬
画面は、BGALOG & EDXGホームページ
(2009/10/28)
無線を始めてからは45年以上(1964年)ですが、
以下の写真までにDXを始めてから約30年かかりました。
自作のBGALOG_WINをテルネットを中心としたものとして対応させてデータが入力の都度
自分のDXCCと自動チェックし、バンド等のニューとなる場合は音等で知らせる様にしています。
このためDXペディション等に対して素早くアクションがとれています。
これによりパイルとなる前に早く呼べる体制を創りました。
最近は退職し、24時間の時間がありますので「DXCCチャレンジ賞」のアップに向けて
BGALOGを更に改善しながらチャレンジしています。
この、「BGALOG_WIN」が必要な方は、NETから自由にダウンロードしてください 。
EDXGホームページよりマニュアル等も含めダウンロード出来ます。
アンテナ
このアンテナにしても、ゲインだけでは強い局には、入力400Wでは刃が立ちません。
しかし、コンディションが悪く皆さんが呼ばない様な弱い局がとれるようになりました。
聞こえなければ呼べない。を実感しています。
ビックパワーの局が呼ばない隙間(平日の時間帯)でペディションを狙っています 。
アンテナのゲインの無いKW局とは何とか 海岸に近いロケーションとアンテナゲインでつきあえています。
今は昔と異なり自分の必要な情報をいかに早く多く得るか、
また、アンテナのゲイン(受信感度)だと実感させられています。
7〜28までフルサイズのため、たとえば7メガでもバンド内の上から下まで(7.0〜7.2)
SWR1:1が維持できています。
他のバンドも同様にバンド内1:1.2以下となっています。
絶えず性能を維持するためにメンテナンス用の補助タワーも検討しています。

160m:28MH松山スペシャル、受信アンテナスローパー&CD78L改造DP、ミニループ、
自立タワー18.5m+3.5mH:50M9ele、18−24M3ELE&VUアンテナ、
クランク(ルソー)28m+7mH:3.5〜3.8M(CD−78L)、14〜28M4ELEクワット、7〜10M2ELE


JA5BGA360度展望図ロケーション(コンピュータ処理)
アフリカ〜カリブまでの間は海岸に近いこととアンテナをフルサイズの多エレメントにしたことで
良く聞こえIC−7800でも良く飛びます。
像処理は7N2UTO(Iseki)さん作成のものです。→ http://www.qsl.net/7n2uto/
JA5BGAロケーション